霊園内だけではなく、秋田の自然や日々の出来事などなど。







2011年(平成23年)3月11日に起こった東日本大震災から早いもので約10ヶ月経ちました。
地震当日のことは、目をつぶれば昨日の事のように思い出せます。
被災地の隣、秋田でも地震の当日、翌日と停電が続き
電気が復旧して、初めてこの地震・津波の被害の大きさをテレビのニュースで知り
愕然としたことを覚えています。
その後も増え続ける死者・行方不明者の数に涙し、
日々状況が悪くなっていく福島原発の問題に絶望していたことを思い出します。

そして月日が流れ、現在でも被災地で苦しんでいる方々もおられると思います。
そんな状態でも、強く、たくましく生きている被災地の皆さんに
本当に頭が下がる思いで一杯です。

私達の出来る事は「継続」して、そんな被災地の皆さんの支援をしていくことと、
この出来事を風化させずに、次の世代へ語り継いで行くことかと思っております。

しかし報道されない事実もあります。
福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内の立ち入り禁止区域。
ここにいるペットちゃん達、皆さんどうしていると思いますか?
その答えは ↓ にあります。
残酷な映像も流れますので、閲覧にはご注意下さい。








掛ける言葉が見つかりません。
ただ、この事実を忘れない事。
万が一、このような出来事ががまた起こったときに同じ過ちは繰り返さないことが大事かと思います。
それが、この子たちに出来る一番の供養かと思います。
もう二度とこんな悲しい出来事が起きませんように。

東日本大震災から約10ヶ月経った今、改めて強く思うことでした。







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